アロマオイルのお風呂での使い方 直接入れても大丈夫?安全に楽しむ使い方をご紹介

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アロマオイルのお風呂での使い方 アロマオイル

アロマオイルのお風呂の使い方として、

直接入れてもいいのか、安全性は大丈夫なのか、何か加えるとしたら何をどのくらい加えたらいいのか、など色々な疑問があると思います。

アロマオイルのお風呂での使い方は少し注意点がありますが、ちょっとコツを掴めばとっても簡単に楽しめて、1日の疲れを癒してくれますよ。

アロマオイル初心者の方にもとっても簡単に楽しむことができるお風呂での使い方の様々な疑問について解説いたします。

目次

アロマオイルはお風呂に入れても大丈夫?

アロマオイルをお風呂に入れても大丈夫?

アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)のみを直接お風呂の浴槽に入れることはオススメしません!

「アロマオイルをお風呂に入れる」と書かれた雑誌などもあると思いますが、現在は全くオススメしていません。

AEAJ(日本アロマ環境協会)でも、2020年春号に沐浴法(アロマバス)としての使用法が見直しされた旨が掲載されました。

 変更前「精油原液を浴槽または洗面器などのお湯に直接入れる」

変更後「5ml程度の無水エタノールを混ぜた精油を、浴槽または洗面器などのお湯に入れる」

引用元:日本アロマ環境協会

この変更はどういった意味なのか?直接入れてはいけなければどうしたらいいのか?など

色々と疑問があるかと思いますので、詳しく見ていきたいと思います。

アロマオイルを直接お風呂に入れない方が良い理由

アロマオイル(エッセンシャルオイル)はオイル=油脂成分となるため、お湯とは混ざり合いません

天然とはいえ、アロマオイルは植物の芳香成分が高濃度に凝縮されているため、混ざり合っていないアロマオイルの原液がお肌に触れてしまうことになります。

アロマオイル(エッセンシャルオイル)がお肌に触れると、肌が赤くなる痒みが出るピリピリチクチクする、といったような症状が出ることが報告されています。

刺激が強いアロマオイルであれば、かぶれや痒みなどの皮膚トラブルを招くこともあります。

こういったことから、アロマオイルを直接お風呂のバスタブに垂らして浸かることは避けた方が良いです。

基材を一緒に使うことで、安心安全な優しいアロマバスに

アロマオイルをお風呂で使うことは出来ないのかな?と思った人もいるかもしれませんが、基材を一緒に用いることで安心安全に楽しむことは可能です^^

基材にも色々と種類があったり、お肌の質や目的によっても異なってくるので詳しくご紹介していきますね。

アロマオイルをお風呂で使うための基材の種類

「基材」というのは、混ざり合わないお湯とアロマオイル(エッセンシャルオイル)を混ざり合うようにしてくれる、もしくは橋渡しをするような役割のあるものです。

基材に一旦アロマオイル(エッセンシャルオイル)を溶かしてからバスタブに入れることで、マイルドで優しいアロマバスを楽しむことが可能になります。

基材も色々な種類がありますので、私のオススメ順にご紹介していきます♪

乳化剤

使用量:30ml程度

乳化剤とは、水とオイルなど本来混ざり合わないものを混ぜ合わせてくれる役割を持っています。

乳化剤を用いることでアロマオイルと浴槽のお湯が完全に混ざり合い、アロマオイルをお湯に溶かすことでできます。

アロマオイルの原液が肌に触れてしまう危険がないため、最も安心安全な基材としてオススメです。

敏感肌の人はほんの少量でもアロマオイルの原液に触れてしまうとヒリヒリするといった症状が出てしまいかねませんので、乳化剤を使用するのが良いでしょう。

また、敏感肌ではない人でも刺激が強めのエッセンシャルオイルを用いたい時には乳化剤が有効です。

ネット通販やアロマ専門店で販売されていますが、製品によって乳化剤の分量も異なってくるので、購入時にはラベルを確認するのが良いでしょう。

最も人気でオススメなのはKENSOのアロマ用バスオイルです。

100%天然由来の成分でお肌に優しく、安全性も高くて使用感も良いと高評価です。

また無香料のため、どんなアロマオイルを使用しても匂いの妨げになることもないのが嬉しいポイントです。

他、成分は天然成分以外も含まれますが、手ごろな価格とポンプ式で使いやすいと評判なのが、フレーバーオイルのバスオイルです。

まずは気軽に使ってみたいという時にオススメです。

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キャリアオイル

使用量:5ml(小さじ1)程度

キャリアオイルは別名植物油と言い、植物から摂れる油や脂肪、ワックスの総称です。

食用や美容、燃料など様々なジャンルに使用されています。

全体的に保湿効果があるため、アロマの香りに癒されながら、お風呂あがりにはお肌がしっとりとしているという相乗効果の得られる基材です。

寒い時期の乾燥肌にもとてもオススメ。

アボカドオイル、グレープシードオイル、ローズヒップオイルなど様々な種類のキャリアオイルがありますが、アロマオイルで使用する際の代表的で圧倒的に人気の高いキャリアオイルは、ホホバオイルスイートアーモンドオイルの2種類かと思います。

ホホバオイル

キャリアオイルの中では最も一般的なオイルです。

ホホバというツゲ科の植物から抽出されたビタミンEを多く含んでいるキャリアオイル。

浸透性が良く、肌になじみやすく、クセのない初心者でも安心して利用できるオイルです。お肌の活性化を促進し、皮膚トラブルの改善にも効果があります。

香りがなく無臭で、ほとんど腐敗することがない、品質が非常に優れているキャリアオイルです。

アロマオイル初心者の方や、頻繁には使用しない方はホホバオイルがオススメです。

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スイートアーモンドオイル

アーモンドの種子から抽出されたキャリアオイル。

オレイングリセリドリノール酸ほかビタミンD、タンパク質が豊富で、赤ちゃんにも使えるほどのマイルドさが有名です。

栄養分がとても豊富で、お肌をやわらかく、なめらかにする働きがあります。

乾燥肌の人はスイートアーモンドオイルがオススメです。

無水エタノール

使用量:5ml(小さじ1)程度

冒頭でご紹介したように、無水エタノールも基材としてアロマバスに使用することが可能です。

乳化剤の部類とは別になりますが、無水エタノールもオイルを溶かすことが出来、水とは分離しないという性質を持っているため、アロマオイルの原料がお肌に触れてしまう危険は避けられます。

アルコール成分が含まれているウォッカも同等の役割を果たしてくれるようです。

無水エタノールは薬局などで安価に購入できるため、まずは気軽にアロマバスを試してみたいという方にはオススメです。

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お部屋の掃除やキッチンの油汚れの掃除等、アロマバス以外にも様々な場面で大変使えるため、持っておいて損はありません。

アロマスプレーを作る際にも使えます。

めぐみ
めぐみ

とっかかりやはじめのお試しで使うには良いのですが、最終的には乳化剤やキャリアオイルを使う方が、私個人的にはとってもオススメです!

保湿効果もUPし、その効果もあってかリラックス感や満足度もUPしました!せっかくゆっくりとアロマバスを楽しむので相乗効果も得てよりHappy気分を味わえたらいいですね♡

注意が必要なもの~基材と一緒に使用して効果UP~

天然塩

使用量:大さじ1~2杯程度

天然塩とアロマオイルを混ぜて直接お風呂のバスタブに入れる方法を書かれているものがいまだにたくさん見受けられます。

確かに、天然塩がお湯とアロマオイルの仲介役にはなってくれますが、天然塩だけでは完全にお湯には溶けませんので注意が必要です。

上記の基材と一緒に使用することで、お肌トラブルを避け、お風呂で使用することが可能になりますので、敏感肌の人はもちろん、そうでない人でも基材を使用する方が安心です。

天然塩にはミネラル成分が豊富に含まれているため、お肌の保湿もUPします。また発汗作用があるため、体のデトックスに効果的です。

基材と一緒に使用してお風呂に入れることで、安全にアロマバスを楽しめ、アロマオイルの効果だけではなく、天然塩の効果も加わるため、非常に高い相乗効果が期待できます。

乾燥肌や冷え性の人、またダイエットをしている人にも非常にオススメな方法です。

ミルク
ミルク

敏感肌の人で、塩とアロマオイルだけで使用したら、お肌がぽつぽつ赤くなってピリピリしてしまったけど、キャリアオイルと混ぜたら問題なく入れたよ!という人がいたので、注意して楽しんでね♪

ハチミツ

使用量:10ml(小さじ2杯)程度
ハチミツにはお肌の炎症を鎮める作用があるため、夏に日焼けしてしまった後などのケアには特にオススメになります。
ただ、天然塩と同様に、ハチミツにはアロマオイルをお湯と混ざり合わせるような作用はありません。
ですので、ハチミツを用いる際も、基材と一緒に使用するように注意しましょう。

アロマオイルをお風呂で楽しむメリット

アロマオイルをお風呂で楽しむメリット

ここまでアロマオイルをお風呂で安全に楽しむための方法をご紹介してきましたが、そもそもアロマオイルをお風呂で使うにはどんなメリットがあるのでしょうか?

アロマバスは芳香沐浴ともいわれ、アロマオイルをあたたかいお風呂に入れることで、湯気の蒸気とともに香りの成分を鼻から吸い込み、脳に直接作用することができます。

その匂いを脳が察知してリラックスしたり、集中力を高めたりします。嗅覚は私たち人間が生きていく上でとても重要な機能であり、香りを嗅ぐことでリラックスしたり何かに包まれるような感覚を覚えるのは、理性ではなくてもはや本能的な作用なんです。

温かいお風呂に入ることで、体が温まり、緊張感がほどけてほっとした気分になりますよね。

そこにアロマオイルを加えることでさらに、リラックス効果を高めてくれる、緊張や不安などの心の疲労も緩めてくれる、十分に体を温めて睡眠の準備を整え、良質な睡眠に繋げてくれるなどの効果をUPさせることができます。

基材とアロマオイルを混ぜてお風呂に入れるだけで良い効果がたくさん得られるので、是非取り入れていきたいですね♪

アロマオイルのお風呂での具体的な使い方

アロマオイルをお風呂で楽しむメリット

では実際の使い方をご紹介していきますね!

楽しみ方

①お風呂のバスタブにお湯をはる

②好みの基材を使用量分準備する

③期待する効果や、お好みに応じたアロマオイル(エッセンシャルオイル)を3~5滴程度、基材と混ぜ合わせる(よく混ぜましょう)

④よく混ぜ合わせた基材+アロマオイル(エッセンシャルオイル)をバスタブのお湯の中に入れる

⑤よく混ぜ合わせてから、ゆっくりとお湯の中に浸かり、心地よい香りを楽しみましょう♪

お湯の温度

入るお湯の温度によっても身体の作用が変わってきます。

・リラックスしたい時や冷え性の体を温めたい時

…38℃前後のゆるめのお湯に、時間をかけてゆっくりと、みぞおち当たりまで浸かるのがオススメ。

・眠気を覚ましたり意識をシャキッとさせたい時

…40~42℃程度の熱めのお湯で、短時間で肩まで浸かるのがオススメ。

アロマオイルをお風呂で使う時の注意点

アロマオイルをお風呂で使う注意

アロマバスでは、いくら基材と溶かして使用するとはいっても、お肌と触れることになるため、室内などで香りを楽しむ用途とは異なる注意点もあります。

アロマオイルの成分に要注意

アロマオイルの後ろに「(エッセンシャルオイル)」と何度か記載していますが、合成香料が使われているアロマオイルはアロマバスでは使わないようにしましょう!

お風呂で使用する用途でアロマオイルを購入する際も、既に持っているアロマオイルをお風呂で使用しようと思った際も、必ずアロマオイルの成分を確認して、合成香料が使われていない天然のものを使用するように注意してください。

アロマバスには適さないアロマオイル

刺激が強いアロマオイルや、光毒性のあるものは、いくら基材と一緒に使用するとしてもお風呂で使用するのは控えられることをオススメします。

同様の効果がある他の刺激が少ないアロマオイルを使用するようにして安全に楽しんでほしいと思います。

特に注意が必要なもの

・柑橘系のアロマオイル…オレンジ、レモン、グレープフルーツ、ベルガモットなど
・スパイス系のアロマオイル…シナモン、クローブなど
・針葉樹のアロマオイル…サイプレス、ジュニパー、ヒノキ、スギなど
・その他…ペパーミント、ユーカリ・グロブルス、レモングラスなど

 

人によっては注意が必要なもの

・ジンジャー
・ナツメグ
・ブラックペッパー
・ティートゥリーなど

敏感肌の人はもちろん、そうでない人でも体調やその他の要因によって、お肌の反応というのは日々変化するものです。

以前は大丈夫だったけど、今回はちょっとヒリヒリしてしまったということも時にはあり得ます。

また、上記で挙げたアロマオイルは実験で得られたデータや経験によって、人によっては刺激となってしまう場合があるということが既に分かっているものですが、

ここに述べた以外のアロマオイルが刺激にはならないという意味ではありません。

アロマバス用途で初めて使用するというアロマオイルの場合は、少量から初めて、お肌の反応に気を配りながら入浴するように気を付けてくださいね。

使う量を減らしたり、基材を使ったとしても刺激を感じてしまうという場合は、残念ながらそのアロマオイル(エッセンシャルオイル)はあなたのお肌には合っていないということです。

そのアロマオイルでアロマバスを行うのは中止するようにしてください。

そのアロマオイルで得られる効果を求めている場合は、同じ作用の期待できる他のアロマオイルを試すようにしてみてくださいね。

アロマオイルの使用量

アロマオイルの使用量はとっても大事です。

成分や、刺激のあるアロマオイルを避けたうえで、3~5滴までを使用するようにしてください。

単体のオイルを使用する場合も、ブレンドして使用する場合でも最大で合計5滴までです。

入れすぎてしまうと、成分や刺激のあるアロマオイルを避けたとしても、やはり刺激が強くなってしまい、お肌が赤くなったりヒリヒリしてしまうことがあります。

また、お風呂場では蒸気がこもって室温も高くなるため、よりアロマオイルの香りを強く感じやすくなってしまいます。

強すぎる香りは逆に気分を不快にさせ、最悪は気分が悪くなってしまう可能性もあるため、入れすぎてしまわないようにくれぐれも注意をしてください。

もし気分が悪くなってしまった時は一旦お風呂から上がって体を冷まし、お湯を足すなどしてアロマオイルの濃度を薄め、喚起を十分に行うようにしてください。

湿気のダメージを受けない工夫を

アロマオイル(エッセンシャルオイル)は湿気に非常に弱いです。濡れた手で瓶や蓋を触ってしまうと、たちまちアロマオイル(エッセンシャルオイル)は酸化し、品質が落ちてしまいます。

アロマオイルが酸化してしまうと、折角の高品質な香りも不快なにおいに変わってしまい、楽しむどころの匂いではなくなってしまいます。

また、品質が劣化することによって刺激性がより強くなってしまい、お肌にも悪影響を及ぼしてしまいます。

アロマオイルの瓶や蓋を開ける際には、必ず手をしっかりと拭いてから開けるようにし、保管場所は脱衣所などの湿気の多いところは避けておくようにしてください。

めぐみ
めぐみ

私のオススメは、あらかじめ別の瓶に、少量を取り分けておくことです!

さらに、その時に基材と一緒に混ぜて2、3回分の量を作っておくことで、お風呂に入る時にすぐ使えてとっても便利です♡

ミルク
ミルク

基材の使用量は1回の分量なので、1回の分量に対してアロマオイルが3~5滴。

2回分なら各基材の使用量×2+アロマオイル6~10滴

3回分なら各基材の使用量×3+アロマオイル9~15滴で作ってね!

3歳児未満のお子様はアロマオイルのお風呂はNG

3歳未満の乳幼児はお肌がとってもデリケートです。

アロマバスはもちろん、アロマオイルを使用するのは避けてください。

3歳以上のお子様、大人でも注意しながら行おう

3歳以上のお子様でも、大人でももちろん、敏感肌な人やその日の体調によってアロマオイルが合わない場合があります。

お肌の調子を見ながら、少量ずつ足していき、注意して行うようにしてください。

妊娠中、病気治療中の方はアロマオイルの種類に注意

アロマオイルの種類によっては、妊娠中の人や病気を治療中の方は使うのを避けるべきものがあります。

そのアロマオイルの使用方法、注意点をよく見て、問題のなりアロマオイルか必ず確認をしてから行うようにしてください。

心配な時はまずパッチテストでチェックしよう

実際にアロマオイルをお風呂で試してから合わなかった…となると悲しいですし、準備した手間も無駄となってしまうので、お風呂で実践する前にパッチテストを行ってみることをオススメします。

パッチテストを行う際も、アロマオイルの原液をお肌につけるのは絶対にNGです!

基材と混ぜてからお肌の内側の目立たない部分に薄く塗ってみて、様子を見てみてください。

それでも肌に刺激を感じたときは?

色々と事前に注意点を確認したとしても、その日の体調やお肌の乾燥具合によってはやはり刺激を感じてしまう場合は0%とは言えません。

もし、お肌に刺激を感じてしまった場合は、乳化剤やキャリアオイルなどの基材を含ませたコットンで拭きとり、石鹸やボディーソープを用いて十分に洗い流すようにしてください。

めぐみ
めぐみ

色々と注意点は多いですが、アロマオイルは最終的には自己責任になってしまいます。楽しむためのアロマオイルで悲しむことになるのだけは避けたいので、気を付けるところはしっかりと気を付けてくださいね。

注意点をきちんとクリアできれば、アロマバスはとっても楽しいですし幸せな気分を得ることが出来ますよ♡

【目的別】アロマオイルをお風呂で楽しむオススメレシピ

アロマオイルにあそれぞれ、期待できる効果があります。

お風呂で用いるのに適したオススメのアロマオイルをご紹介しますね♪

初心者の方にオススメ

アロマバスはもちろん、アロマオイル初心者の方にもっぱらオススメなのがラベンダーです。

ラベンダーはアロマオイルの中でも刺激が少なく、敏感肌の人でも親しみやすいのが特徴です。また割と慣れ親しんだ香りのため、初心者の方でも馴染みが良いです。

リラックスしたい

リラックスしたい時にオススメなアロマオイルは、ラベンダーローズリラクセージです。

ラベンダーはリラックス効果はもちろん、ストレス緩和の効果もあります。

ローズは自律神経を整える効果があり、他にもストレス緩和や幸福感、アンチエイジングや保湿といった、美容面にも嬉しい作用があります。さらに女性特有のPMSや更年期トラブルにも効果あり。優雅な香りで贅沢気分も味わえますので、女性には特にオススメです。

リラクセージはセージの一種で、鎮静効果や疲労回復の効果もあります。ローズ同様、女性特有の生理不順や更年期トラブルに効果があります。妊娠初期の人は使用は避けてください。

体を温めたい、冷えを改善したい

冷え性の人や、そうでない人でも体を温めたいときにオススメなのがマージョラムというアロマオイルです。

マージョラムはシソ科の植物で、料理にも使われる、温かみのあるハーブの香りがするアロマオイルです。体を温めることで、寝つきも良くなるため、睡眠不足の人にもオススメ。

ただし、妊婦の人は使用は避けてください。

疲れを癒したい

リラックスの箇所でも述べましたが、疲労回復にはリラクセージがオススメです。

再度のご注意ですが、妊娠初期の方は使用は避けてくださいね。

良質な睡眠を取りたい

ラベンダーはリラックスすることで睡眠ホルモンの分泌により不眠の改善に、マージョラム(妊婦の方は使用NG)は体を温めることで良質な睡眠を誘導します。

他にも、睡眠時にオススメのアロマオイルや、睡眠時にアロマオイルを手軽に楽しむ方法もご紹介いていますので、睡眠に悩みがある方はこちらも合わせて読んでみてください。

風邪を予防したい

季節の代わり目や、特に秋から冬にかけては、体調を崩してしまって風邪をひきやすい時期ですよね。

そんな時期の風邪予防に効果があるのが、フランキンセンスティートゥリーが代表的です。

フランキンセンスは気管支炎や咳などの症状にも効果があります。

感染症予防、殺菌抗菌に

風邪の予防に加えて、ティートゥリーは各種ウィルスや感染症の予防、殺菌や抗菌に有名なアロマオイルです。鼻づまりや花粉症の症状の緩和にも作用し、免疫力のUPに貢献してくれます。

気分もスッキリするため疲れもリセットされます。

子供と楽しみたい

小さい子供はまだお肌が敏感なため、アロマオイルを楽しむのは心配に感じてしまうかもしれません。お肌が問題ないとしても、アロマオイルは大人な香りですからお子様には合わないと感じてしまかもしれません。

そんなお子様でも楽しめる可能性が高いアロマオイルが、ローマンカモミールです。

ローマンカモミールは、甘酸っぱいリンゴのような香りで、お子様も馴染みやすい香りです。リラックス効果が高く、子供の安眠にも効果的です。

ストレスによる不眠や胃腸のトラブル、頭痛や便秘などの症状も緩和してくれるため、お父さんお母さんにも効果てきめん。

家族でリラックスできるアロマオイルです。

敏感肌でも諦めたくない!お風呂でアロマオイルを楽しむ別の方法

敏感肌の方には、基材を使用しても、刺激の少ないアロマオイルを使用しても、どうやってもピリピリとお肌に刺激を感じてしまう人もいるかもしれません。

じゃあもう私はお風呂でアロマオイルを楽しめないのかな?と落胆してしまうかもしれませんが、まだ諦めるのは早いです!

お風呂の浴槽にアロマオイルを入れることは出来ませんが、代わりに、ガラスの器を用意してお湯を張り、そこにアロマオイルをたらしてお風呂場の隅に置いておきます。

そして普段通りにお風呂に入るだけです。

浴槽に入れるよりは蒸発・拡散の程度が劣りますが、それでも入浴中のお風呂内の温度は高く、蒸気も出ますので、それによってガラスの器に入れたアロマオイルも拡散し、匂いが漂います。

敏感肌の方でも、これなら安心してお風呂でアロマオイルを楽しめますよ♪

お風呂に浸かる時間がない!そんな時でも楽しめる方法

お仕事や家事で忙しい人は、1日の中でゆっくりお風呂に浸かる時間があんまりなく、シャワーで済ますという人もいますよね。

お風呂に浸からないならアロマバスは楽しめないのではないかと思いがちですが、実はシャワーだけの人もアロマオイルを楽しむことは可能です。

その方法は、浴室の床にアロマオイルを2,3滴垂らし、そのまま通常通りシャワーを浴びるだけです。

シャワーのお湯が浴室の床にかかって、シャワーの温熱と蒸気でアロマオイルの香りが浴室内に充満して香りを楽しむことが出来ます。

めぐみ
めぐみ

私も時間がない時や、ちょっとアロマオイル+基材を準備するのが面倒くさいなーという時は、この方法でよく楽しんでいます♪♪

ミルク
ミルク

ある程度床を濡らしてからアロマオイルを垂らす方がオススメ!(床に直接ついてしまうと傷む可能性があるので注意!)

この方法は原液を垂らすことになるので、端の方に垂らして、直接肌に触れてしまうことは避けるようにして楽しんでね♪

もちろんゆっくりとお風呂に浸かること自体がリラックスや疲れを癒す効果がありますので、時間があれば浸かるにこしたことはありませんが、

忙しい時でも少しでもリラックス・リフレッシュしたいという時でも効果的ですので是非試してみてくださいね。

応用編!洗面器でアロマオイル

お風呂でのアロマオイルの使い方の応用編として、洗面器を用いて手浴、足浴を行う方法もあります。

手浴や足浴は末端冷え症の方にとてもオススメです。

手足がポカポカと温まると全身の血の巡りがとってもよくなって心地よくなりますよ。

レシピ

・洗面器いっぱいのお湯
・アロマオイル3滴まで(単体でもブレンドでも最大で3滴)
・基材(乳化剤:15ml程度、キャリアオイルや無水エタノール:3ml程度)

めぐみ
めぐみ

洗面器を使用する場合も、基材はプラスして、現役が直接お肌に触れるのは避けるようにしてくださいね。

また、最大3滴までですが、こちらも特に敏感肌の人は1滴から様子を見るようにして、安全に楽しんでください♡

手浴

肩凝りや首凝りがひどい人にオススメです。

足浴

とにかく足先が冷える人、冷え性の人、下半身がむくみやすい人にオススメです。

アロマオイルのお風呂での使い方まとめ

いかがでしたでしょうか?

直接お風呂に入れてしまうと刺激が強いため、基材は必ず活用して楽しんでください^^

アロアオイルは気を付けないといけないことも多いですが、上手に活用できると心から作用し、体にとっても嬉しい効果をもたらしてくれるものです。

お風呂に入るだけでもリラックス効果はもちろんありますが、そこを上手に活用して、お風呂×アロマオイルで1日の疲れをリセットし、楽しくて幸せな日々を過ごすための活力になればと思います。

 

この記事を書いた人

こんにちは、めぐみです。
ゆったりまったりと過ごすことが大好きな関西住み30代OLです!

時間と心に余裕を持って日常を楽しむコツやちょっと大人な習い事、
趣味のパン屋さんやカフェ巡りなどについてご紹介していきます♪^^

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