【時差出勤】早朝出勤のメリット・デメリットを紹介

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仕事時差 イベント

こんにちは。

私が勤務している会社では、現在時差出勤やテレワークを推進しています。
そういった企業はやはり多いのではないでしょうか?

本当は私もテレワークを行いたいんですが、残念ながら職種上、家で出来る仕事ではないので
しぶしぶ出社している形です。

私の会社では、実質事務職の人なんかは在宅勤務している人も多いので羨ましいなと思ってしまうのですが、
自分がこの職種が好きで選んだ限りは仕方ないなとも思います。

その代わりといってはなんですが、
本来であれば定時が8:45~17:15である私の職場で
今は7:30~16:00という、1時間15分時間を前倒しして出社させてもらってます。

このことによって、良いことづくめ!!!
今回はこの、時差出勤を用いての、早朝出勤についてのメリットやデメリットをご紹介します^^

【時差出勤】早朝出勤のメリットは?

上述のように、朝7:30には仕事を開始し、夕方16時には仕事を終えて帰宅している私が、

この仕事スタイルを取って本当に良かった!と思えるメリットはこちらです。

メリット1:公共交通機関の人混みが少ない時間帯に移動できる

一番大きなメリットがやっぱりこれですね!

今のような状況になって、この時差出勤制度が会社で導入された目的でもあるので当然といえば当然のような気もします。

もちろんご自身が通勤手段として使用されているものや、その路線にもよるところはあるとは思いますが、定時で通勤していた時よりかは圧倒的に、公共交通機関を利用している人が少ない!!!

満員電車で、不特定多数の人が接近している状態で出社するよりも、不安材料が大幅に減少します。

これは本当にとてもありがたいなと感じます。

これだけで日常を大幅に快適に過ごせます。

メリット2:頭がすっきりした状態で仕事に取り組める

睡眠から目が覚めて、すぐの状態ではまだ頭がボーとしていることが多いですが、

そこから少し行動してまた1日がスタートし始めの時って、頭がとてもスッキリしていませんか?

その状態で仕事を始めることが出来れば、なんだかサクサクと仕事が進みます。

余計な雑念もありませんし、疲労感もまだないので、とても清々しい心地です。

メリット3:仕事がとても捗る

メリット2で述べたように、清々しく、頭がすっきりした状態で始められることによる効果もとても大きいのですが、

それに加えて仕事がとても捗る要因があります。

それが、朝の時間は「社員が少ない」ということです!

これがどれだけ快適か、分かるわかるー!と思う人も多いのではないでしょうか?

例えば管理職の人であれば特にだと思いますが、管理職レベルの人は部下から質問されたり、書類の確認を求められたり、そして他部署の人からの相談であったり、他部署管理職の人との運営の方針だったり

もー何せ人とかかわることが多くて、自分が今進めたい仕事が逐一手が止まってしまって進まない!という人が多いのではないでしょうか?

一方、部下の立場である社員さんや、一平社員であっても、使いたい設備が、他に使っている人がいるから今は使えなくて後回し、だとか、上司の人から「あれどうなっている?」「先にこれをやってくれ」などの指示が入って

やはり同様に、思うように進められない、ということは往々にしてありますよね。

例えば私の場合なんかは、実験を行ったりしているのですが、天秤がいつも誰かが使っているので

誰も使っていない合間を見てさっと使わなければいけない、といったことがとても多くて、なかなか気を遣ってしまいます。

それが、特に7:30-8:00の間は本当に人が少なくて、私を含めて2,3人しかいなく、しかも私以外のその人はあまり天秤を使うことはないので、

気にせず自分が天秤を使いたいと思ったタイミングで使うことが出来るんです!!

「そんなこと!?」と思う人もいるかもしれませんが、実際やってみると、「あ、これ以外とストレスだったんだな」って気づきます。私も実際時差出勤をしてからこの快適さに気付いた時に「ストレスだったんだ~」と思った程度ですから。

ただ、この快適さが与える仕事への感じ方が変わるのが本当に大きいです。

もちろん、仕事は一人で行っているわけではないので、定時の時間が近づいてきて、人が通常になってきたら、この気遣いや譲り合い、一緒に協調性を持って仕事を作り上げていく精神は必要ですが、

この1時間ちょっとの時間でも自分が思うように仕事を進められるというのは、とっても仕事が捗る大きな要因となり得ます。

メリット4:家に帰れる時間が早い→自分の趣味に時間を使える

仕事にフォーカスを当ててのメリットでは4番目とさせてもらいましたが、自分の考えだけでいうと、正直これがトップに躍り出てくるほど、自分の中では最も重要なメリットです。

自由に使える時間がとっても多くなるんです^^

どういうこと?って思いますよね。

ですが、早朝出勤している人たちと話しをしていて皆さん共感するのがココなんですよね、本当に。

私の場合16時に退社するので、そのまま真っすぐ帰れば家に着くのは17時前頃になります。

0時に寝るとしたら…約7時間も自由に使えるんですね!

もちろんその間、夕食を作ったり、食べたり、片付けをしたり、お風呂に入ったり…ということに時間は取られはしますが、定時で帰るときよりも圧倒的に自由な時間が増えます。

定時で帰っていた時は、当然帰りの公共交通機関の人も多いですから、遅れたりすることも多いですし、

その混雑の中帰りついた時点で結構精神的に疲弊していたりするんですね。

するとかえってからちょっと休憩…とかしているとあっという間に時間は過ぎて、え、もうこんな時間?

これから趣味を行うにはちょっともう時間があんまりないなーとか考えてしまうともうその日は終了です。

結局今日もアレ出来なかったなぁという繰り返しで「あー自分ダメダメだぁ」なんて思うことも多かったです。

で、その不平不満や自己嫌悪感が、見事に仕事にも影響してしまいます!実際私がそうだったので本当に実感しています。

早朝出勤するようになってからは、まず帰りの電車がものすごく人が少ないんですよね。

乗っていても主婦のような人やご年配の人が数人…当然定時ではないとしても、時間帯や路線にもよるとは思いますが。

余裕で座れますし、乗り換え時も人が少ないのでサクサク進めます!家に辿り着いた時に疲弊感は全くありません。

なので家に帰ってから趣味を行いたいと思っている場合、「よし今からこれやるぞー!」という具合に、すぐ取り組めますし、取り組むための十分な時間もあるので、

「今からこれやっても今日はもう時間が足りないかな…」というような余計なストッパー思考も出てこないので、本当にすぐに取り組めるんですね。

そして眠る頃には「おーこんなに進んだー!」と満足感で満たされますし、そもそも「趣味=自分の好きなこと」なので物凄く充実した時間が過ごせます。時間なんて気づけば進んでいるという状態です。

すると自分自身に自信も持てたりするんですね。

翌日の仕事も、「よし、今日も頑張ろう!早く終わらせて早く帰ろう!」と思うと集中力もやる気も満ち溢れてきます。

ちょっと怒られてしまうことがあったとしても、「あー自分は何やってもダメだなぁ」とマイナスにとらえてしまうこともなくなって、

むしろ「そっかここが違ってたんだな、そしたら修正して、こうすれば今度からも早くできる。そしたらまた自分の趣味に使える時間が増えるぞー!」という風に、

もしかしたら仕事の側面からは少しずれているかもしれませんが、結果とても前向きにとらえて仕事の効率もよくなってきます。

これは実際に私が本当に感じた部分で、仕事へのモチベーションが全然違ってくることを実感しています。

不思議ですよね。

【時差出勤】早朝出勤のデメリットは?

メリットを述べましたが、時々ちょっとデメリットかなーと思うこともあります。

でも私自身は本当にちょっと感じるだけで、メリットの方が莫大なので、ほとんど感じない程度ですが、あえてデメリットを挙げてみるとしたら、というくらいで挙げましたので参考にしてみてください。

デメリット1:朝が苦手な人にとっては苦行

そもそも、「早朝出勤」を絶対命じられているのであれば、「朝が苦手な人」にとっては苦行でしかないと思うのですが、

「時差出勤」は希望制の会社がほとんどだと思いますし、「時差」なので当然定時を遅らせて出社する「遅出出社」の枠もあると思います。

そもそも朝が苦手な人で時差出勤希望の人は「遅出出社」を希望していると思いますし、希望して自ら早朝出勤する人でここを苦行に感じる人はいないかなとは思います。

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ただ、もし朝がちょっと苦手だけど、早朝出勤しょうかどうか悩んでいる…という人にはこうアドバイスします!

このデメリットは小さい!!

私自身、もともと朝はとても苦手な方で、正直社会に出るまでは、寝坊なんて日常茶飯事、

休日は昼まで寝てお母さんに怒られながら起こされる

モーニング=ブランチ

というくらいの朝が苦手人間でした。

大学生活で一人暮らししていた時なんて、1限目の授業が本当に起きれなくて出席日数が足りなくて単位が取れないことが多々…なんていう、ダメダメ大学生でした^^;

(友人に代理出席をお願いしまくったり、無理やり深夜バイトを入れて終わってから1限目の授業に出席し、出席取ったら授業では爆睡なんてこともしてなんとか単位は取りましたが(汗汗))

ですが、社会人になれば週5日勤務の人であれば、1週間7日のうち5日は同じリズムで

同じ時間に出社することになるので、確かに初めの1週間程度はしんどいのですが、自然とリズムが出来上がります。

こうなると、メリットの大きさの方が大きすぎて、ここは全然デメリットではなくなるんですね。

なんなら1週間のうち5日も同じリズムで生活していると、否が応でも残りの2日も同じリズムになってしまいます。

人間てすごいですよね。

折角の休日なのでゆっくりと寝たいなーと思っていたとしても6時くらいに目が覚めちゃいます^^

これはこれで、休日の半分を寝て過ごしてしまうよりも、やりたいことに時間を使えるので有意義に感じている自分もいるので結果オーライなんですが。

本当、大学生の時の自分からは考えられないくらい、朝型人間になりました!

大学生時代の友人が聞くと絶対驚かれるんだろうなと思います。

デメリット2:ちょっと夜寝るのが遅くなるとものすごく眠い

ここはちょっとネックだと感じてしまうところではありますね。

夕方、仕事終わりの時間を自分の趣味に使えるようになったことで、正直時間を忘れて熱中してしまって、

気付いたら普段寝ている時間よりも遅い時間になってしまったーということが時々あります。

とても充実していたために、満足感は大きいのですが、次の日に仕事がある日に寝る時間が遅くなってしまった=睡眠時間が短くなってしまうと、

次の日がとってもとっても眠いんです。

趣味の時間が満足いくところまで実施できたというものがあるので私の場合は仕方がないと気持ちを切り替えて仕事をこなしますが、

対策としましては、

  • 趣味の時間もここまでと区切ってきちんと寝るようタイマーをかける
  • 翌日の仕事前にブラックコーヒーを摂取する
  • 仕事中どうしても眠たくなった時は眠気覚ましのタブレット(ミンティア)などを用いて乗り切る

などを行っています。

もちろん毎日この状態では仕事にも影響が出てしまうので、そうならないバランスで趣味を行っていることは大前提です。

このバランスが崩れていて毎日仕事中眠いという状態なのは言語道断!社会人としての意識が崩れてしまっているのでこの場合は趣味に使う時間のバランスをきちんと見直すことを考えましょう。

バランスが保てていてたまに熱中してしまうという場合の上記のような対策で仕事に迷惑をかけずに遂行することは十分可能です^^

私が特にオススメなのは、3点目のミンティアの「COLD SMASH」がオススメです。氷山の絵が描かれたものですね。

「Dry Hard」という種類が眠気覚ましには効果的と言われているのかもしれませんが、個人的には「COLD SMASH」の方がスースー感が強くて眠気が覚めます。

さらに最強なのは、この「COLD SMASH」を食べて口の中がスースーしている状態で、

アイスのブラックコーヒーを飲むこと!!!!

もう口の中が訳の分からないブラックホールのような感じになって眠気が一気に覚めますよ^^;

ただ、残念なことに持続性はないので、その瞬間ははっと目が覚めるんですが、数分するとまた眠たくなってきてしまいます。

やりすぎは絶対によくないので、ここは絶対、「かくん」とさえもなってはいけない!という、ここぞの時に実行してください。

それ以外はミンティア単独だったり、ブラックコーヒー単独だったりでどうにか乗り切ってくださいね。

デメリット3:残業できる時間が増えたと思われることがある

これはものすごく精神的にイライラしてしまうことです。

周りの出勤時間帯であったり、考え方に大きく左右されてしまうところではあるのですが、

残念ながら「私」は時々このような場面があります。

具体的にどういうことかと言いますと、このような早朝出勤しているのは、私が所属している部署では私くらいで、

他の人は基本的に「遅出出勤」派なのです。

定時が8:45~17:15な私の会社に対して、私の部署の周りの人は、平均すると9:30~18:00まで出社する形を取っています。

そうすると、私の今現在の定時である16時というのは、他の人からしたらまだ仕事の中盤と言いますか、

「あともうちょっとで定時だーここからラストスパートかけるか~!」くらいの意気込みの時間になってしまうんですね。

ただ、この状態だとしてもその人の定時に対しての考え方にもよるのですが、

「会社のために、仕事の進捗具合によっては残業は当たり前。」な人もいれば

「定時以降は上司であっても拘束義務はなく、基本的には本人次第」な人もいる訳でして。

とてもとても残念ながら、私の上司は前者タイプ。

私の定時を把握してくれていないのかなっ?というくらい、私の定時を過ぎていようが関係なしに「次はこれやってみて~」としれっと言ってくるタイプです。

もちろん仕事する側としても、残業しても良いという人もいれば残業は絶対いやだという人もいるので、ここは考え方が分かれると思うのですが、

私は残業はどうしても…な状況を除いては絶対にしたくない!タイプなんです。

仮に、「定時の時間過ぎてるけど、まだいい?」とお尋ねしてくれればまだマシなんですが

このお尋ねもなしに、言われたらやって当然だろ?と言わんばかりの口調で、

定時の時間を過ぎているのに「次これやって!」としれっと言われるのはとってもモヤモヤしてしまいます。

周りの人がこのように自分とは正反対の「遅出出勤快適派」で、その人が仕事命!な人だとこのようなデメリットが時々あります。

この対策として私が普段行っていることは、

  • 自分の定時は今は16時で、残業は基本的にしない、したくない、何らかの事情があって無理であることをあらかじめ主張しておく(私自身、しているんですけどね)
  • 残業にならないように、計画的にその日の仕事スケジュールを組み、時間までに切りの良いところまで何が何でも終わらせる
  • 就業時間終了の1時間くらい前からは上司に仕事のことでは相談しないようにする

このような対策を普段からぬかりなく行っていても、言われるときは言われます…

もちろん、いち社会人ですし、その会社からお給料をいただいている手前、例えば仕事の内容によって

「どうしても今日中にここまで終わらせて結果を提出しないと契約を切られてしまう!」とか「製品が販売できない!」とかだど会社の一大事ですからえぇやりますよそれはもう一生懸命に。

ですが、そういう仕事内容ではない時に、(明日でも問題ない仕事)の時に言われてしまうと、あきらめて残業するか、もう一度「定時過ぎてますので明日でもよろしいでしょうか」と釘をさすかのどちらかです。

私の場合、再三言っているのにも関わらずこのように言われるときは、再度いうことの方が精神的に疲弊してしまいますので、あきらめてこの日は残業してしまいます。

一応、上記対策を行っているので頻度は少ないですので。これが頻度が多くなるとまた釘をさすことになると思うのですが。

ポイントは、「自分がどちらの方が納得できるか、疲れないか」というところで判断をすることが大事と思います。

【時差出勤】早朝出勤のメリット・デメリットのまとめ

早朝出勤のメリット・デメリットをご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

何度も記事中に伝えていると思いますが、私にとってはデメリットよりもメリットの方が何倍も大きく、

とても快適に過ごせるようになりました!

仕事だけではなく、自分の人生、自分の時間全体を快適に過ごせるようになったため、

結果的に仕事への姿勢、モチベーションが上がったという感じです^^

世間はまだまだ大変な状況ではありますが、このような状況で、色々と制度も変わりつつあります。

その制度を使いながら、少しでも自分の不安や不満、不快な部分を取り除いて快適に過ごせる工夫をしていけたら良いなと思います。

早朝出勤しようかどうか迷っている人の参考になれば幸いです。

 

この記事を書いた人

こんにちは、めぐみです。
ゆったりまったりと過ごすことが大好きな関西住み30代OLです!

時間と心に余裕を持って日常を楽しむコツやちょっと大人な習い事、
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